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夜の学校。防災座談会


4月1日、よるの8時、学校に集合して防災座談会に参加してきました。


クラブ活動だったり、特別なことがないと夜の学校に入ったことがある人はあまりいないのではないでしょうか??


まず暗闇を体験しよう、ということで、玄関に集まり少人数のグループに分かれました。それぞれセンサーがカバーされ電気のつかない真っ暗な階段を持参した懐中電灯で、足元を照らしながら3階まで進みます。


想像以上に暗くドキドキ、案内に立ってくれている人の影に驚きながら肝試しさながらです。





3階の教室前のスペースにそれぞれ持参した敷物や寝袋、段ボールをしいて座談会のスタートです。


中井会長のお話の後に副会長前田さんのお話を聞きました。

副会長の前田さんはご実家で阪神淡島大震災を経験されました。

ワクワク、ザワザワしていた子供達も、じっと前田さんの被災体験に耳を傾けました。


当時報道された阪神高速道路が倒れていたあの映像、火事で煙があちこちで上がっている様子、画面越しでも衝撃の大きいその現実を、実際に見て聞いて体感した前田さんのお話にそれぞれショックを受けていました。



最後に参加者で参加理由や感想をシェアして座談会はおわりました。



私は皆さんの感想きいてさらに考えさせられました。

もし、地震が起きたら、

避難所、誰が開けるのかな。

食べ物足りるかな?

アレルギー食あるかな。

子供が1人でいる時、避難できるかな。

子供を守れない時に子供の安全を確認してくれる人はいるかな。

ペットは一緒にいられるかな。

子供のアレルギーの薬も花粉症の薬もないと困るな。



今年度から始まる防災サポーターズ

是非是非参加して下さい!



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